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平成28年6月30日夏越の大祓、
近江神宮「饗宴祭(みあえまつり)」。

日本全国の神社でも同じようにおこなわれる、
半年の穢れをおとして無病息災を祈る祭。

近江神宮の6月30日は茅の輪くぐりもしますが、
よいこのもり保育園のお稚児さんたち、
講員さんの中から選ばれた大膳職・内膳職、
采女さんたちとともに清和四條流が庖丁式を奉納します。

外拝殿前の茅の輪。
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庖丁式にて奉納される鮑が包まれたもの。
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お稚児さんたちが奉納するご神饌と呼ばれる食べ物たち。
五穀を盛りかためたもの。
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ぶと、焼鮒、鮒寿し、ちまき、焼鴨などの「熟饌」。
そのまま備える「丸饌」もあります。

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神楽殿前で手口を清めてみなで拝殿へ参進します。

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坂野博盛氏による庖丁式「熨斗鮑」。
ながい祭典にお稚児さんたちもよく頑張りました。
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最後は栖松遥拝殿を拝礼して終わりです。
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tag : 式庖丁 庖丁式

第23回山王総本宮日吉大社庖丁まつり 

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平成28年度 第23回山王総本宮日吉大社庖丁まつり
諸事滞りなく納めさせていただきました。

本年は初のツアー参加者があったり
BS‐TBSさんの取材もあり。

放送は後日。

近江神宮春の例祭に向けてお稽古

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4月20日は近江神宮春例祭。
庖丁式の奉納に向けてお稽古です。


近江神宮は宮中・天皇陛下の御勅使が遣わされる
16の神社のうちの一つ。

社格は無いとされる現代でも
毎年御勅使がつかわされる神社となるとさらに少なく特別で、
近江神宮はその少ない一つでもあります。


天智天皇が大津宮へ遷都された4月20日に合わせて
毎年例祭が行われます。

清和四條流は20年以上毎年、御勅使とともに庖丁式を奉納させていただいております。

平成28年度近江神宮正式参拝

平成28年度 日本庖丁道清和四條流
式庖丁清和協会の近江神宮正式参拝
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朝から土砂降りだったのが、外拝殿に入ると雨あがる。
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内拝殿から楼門を見下ろすと、
綺麗に配置されているのがよくわかる。
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祈祷祈願を無事終え、
協会会員のお店、暖灯館きくのやさんで
賛助会員さんを交えての懇親会。
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旬の野菜や湖魚のお料理をいただきながら
和気あいあいと。

家元からは客船飛鳥での船上庖丁式のオファーをいただいたお知らせがあり、
例年の各神社での奉納神事に加えての活動も頑張って参ります。

平成28年度事始め

平成27年度が終わり、流派の年度は12月の事始めより新年度になります。

新年度の新たな活動方針をしっかりと定めて、
これからも永く奉納神事の文化継承ができるように話し合います。

会議のあとは食事をしながら和やかに業界話や
有益な情報交換をして楽しみます。

さあ新年度は1月から庖丁式、
そして日本最大の客船上での庖丁式もオファーをいただき、
しっかりと務めてまいりたいと思います。


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食事は浜大津 くし屋敷にて。
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